失業保険の認定日にいけなかったらどうすればいい?変更できる?

失業保険の認定日にいけなかったらどうすればいい?変更できる?

失業保険の認定日に、
ハローワークに行くのをうっかり忘れてしまった。

 

もしくは、やむを得ない事情があって行くことができなかった場合、
どのような手続きが必要になるか、あらかじめ知っておくとよいでしょう。

 

失業保険を受給するためには、
求職活動や決められた日に失業給付の手続きに行くなど、
いくつか決まり事があります。

 

それらを確実に行わなければ、
失業保険の給付はされません。

 

例えば、認定日にハローワークに行かなかった場合、
その認定を受ける日までの期間、および、認定を受ける予定だった当日の
失業認定を受けることができません。
つまり、失業給付が支給されないということです。

 

その後、さらに、次の認定日にもハローワークに行かなければ、
約2ケ月分の失業保険を受給することができなくなります。

 

ただし、やむを得ない理由がある場合は、
認定日の変更ができるケースもあります。

 

やむを得ない理由とは、「採用試験があった」、
「天災や事故」、「病気やけが」などが該当します。

 

このような場合は、証明書の提出をすることで
次の認定の日にまとめて認定を受けることができます。

 

採用試験の場合は「面接をしたという証明書」、
天災や事故などの場合は「公官庁発行の証明書」、
病気やけがの場合は「傷病証明書」などが必要です。

 

ただ、原則としては、特別な事情がない限り、
認定日の変更はできないことになっています。

 

どうしても当日にハローワークに行けない人は、
必ず、事前にハローワークに電話連絡をしてください。

 

その特別な事情というのが、変更の対象となるものであるのか、
また、なるのであれば必要な提出書類について教えてくれます。

 

もし事前に連絡ができなくても、後日必ず連絡をするようにしてください。

 

状況を伝えることで、対策やアドバイスをしてくれるはずです。

 

とにかく、都合が悪くなった段階で、
ハローワークに連絡するということが一番大事です。