失業保険はいくらもらえて何日間もらえるの?

2022年4月22日 更新

失業保険はいくらもらえて何日間もらえるの?

リストラなどの会社都合、あるいは諸事情により自己都合で今の職場を退職した後、定職に就かずに無収入の状態の場合は失業保険というものが貰えます。

 

失業保険は、退職後ハローワークに手続きをし受給できる資格条件を満たせば支給されます。

 

では失業保険はいくらもらえて何日間までもらえる事ができるのでしょうか。

 

失業保険はいくらもらえるのか?

 

それは前職のご自身の収入によって決定されます。

 

退職前の6ヶ月間にもらっていた給料の総額を180日で割り、それによって出た数字の8割ほどが1日分の失業保険の金額となります。

 

ほぼ月に1回の割合で約1ヶ月分の金額が支給されます。

 

無職の間は何日間もらえるのか?

 

それはご自身の勤務年数と年齢によって決定されます。

 

勤務年数が多いほどもらえる日数は多くなりますが、年齢によって差があります。

 

どの世代も最低のもらえる日数は1年未満の勤務日数の場合、90日間です。

 

同じ勤務年数でも、働き盛りの45歳以上60歳未満の方は多くの日数でもらえます。

 

30歳未満の方は世代の中ではもらえる日数が少なくなっています。

 

30歳未満の場合は、10年以上20年未満の場合は180日間もらえますが、45歳60歳未満の方は270日、20年以上勤務していれば世代の中で最高日数の330日間もらえます。

 

このように失業保険は、前職で何年連続勤務していて月にいくら給料をもらっていたかというご自身の収入や勤務年数によって、いくらもらえて何日間もらえるのかが決定されます。

 

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