悪徳弁護士ってどんな弁護士?

悪徳弁護士ってどんな弁護士?

昔とは違い今は弁護士という存在もとても身近になっています。
それでも、一般の人が利用することはやはり少ないはずです。

 

通常利用することがあるとすると、
それは離婚問題や借金問題が主になります。

 

特に借金の債務整理には、
弁護士に依頼をするケースは増加しています。

 

普段馴染みがないから、
間違って悪徳弁護士を選ぶこともあります。

 

弁護士を選ぶときに、
悪徳弁護士と間違わないためにもその特徴を知っておくと、
選ぶときの参考にできます。

 

悪徳弁護士の特徴としてあるのが、
一番多いのが貸金業者から紹介されるケースです。

 

これは、貸金業者に名前だけを貸している場合があり、
整理屋とも呼ばれる詐欺になります。

 

次にわかりやすいのが、
依頼にいったときに弁護士本人が面談をせずに
事務員しかでてこないケースです。

 

また、多くの悪徳弁護士の共通する特徴として
報酬や契約書の説明がないことや、
依頼して半年経過しても何も進展がないことがあります。

 

それに反して、優良弁護士は面談の
段階から説明のために出てきます。

 

報酬契約書を取り交わして、
キチンと金額を提示してくれます。

 

過払い金の場合には、
返還された金額の20%〜25%が
報酬金として法律で決められています。

 

これらを、依頼者にもわかりやすく説明をしてくれることと、
途中解約に応じてくれることです。

 

弁護士というと、全て法の番人のように考えて
信用をしてしまいます。

 

世の中には、いい人がいるように悪い人も必ずいます。

 

弁護士の世界も同じように、全てが正義ではありません。