闇金は職場や会社・家庭や子供にどのようなやり方で取り立てたり嫌がらせする?

闇金は職場や会社・家庭や子供にどのようなやり方で取り立てたり嫌がらせする?

闇金からの借金を抱えてしまうとその影響は債務者本人だけでなくその家族やその周囲の人間にも及びます。

 

普通の賃金業者であれば賃金業法により催促方法が制限されていることもあり、必要以上に取り立てを行うことはありません。

 

しかし、闇金業者はそんなものお構い無しに取り立てという名の様々な嫌がらせを行ってきます。

 

まず、闇金の取り立て方法としてよく挙げられる電話での催促。

 

酷い場合は一日に数件なんてものでは無く、100件を超える電話をかけることもあるのです。

 

鳴りやまぬ電話の着信音に耐えかねて電話に出ると、

 

「殺すぞ」

 

などといった言葉で脅迫し、家族を恐怖に陥れます。

 

 

もしその電話に出なかったり、いつまでも進展が無かったりするようであればその影響は職場や子供の学校にまで及び始めます。

 

職場に電話されたことで会社での信用がなくなってしまい、返って返済が遠のいてしまうことも。

 

子供の学校に電話することによって子供がいじめのターゲットになってしまったり、周りから白い目で見られたりして居場所を失うこともあります。

 

これは、「会社や家族に迷惑をかけられない」といった債務者の心理を揺さぶる悪質な借金の取り立て方法です。

 

この方法は止まることを知らず、どんどんエスカレートしていきます。

 

最終的には、家族とも会社とも関係のない赤の他人にも影響が及んでしまうのです。

 

債務者の自宅やその周囲に電話をしても返済をしない場合は、実際に自宅まで来て悪質な取り立てを行ってきます。

 

 

その回数はそこまで頻繁というわけでは無いですが、トラウマを抱えるほど酷い脅迫をされることもあります。

 

近所迷惑になるほど大騒ぎされ、挙句の果てに張り紙を張ったりして債務者を追い込んでいきます。

 

時には救急車や消防車を呼ばれ、近所の人たちの注目を集めます。

 

そうすることによって闇金は近所を巻き込んで「早く金を返してくれ」という空気を作り出し、徐々に債務者の居場所を奪っていくのです。

 

闇金業者は緊急連絡先として債務者の電話番号や住所などをリストにしています。

 

中には、ピザ屋や寿司屋といった出前を債務者の住所で発注するということもあります。

 

これは無理にお金を払う必要はありませんが、頼んでもいない出前が何度も家に来るということは家族にとってもかなりのストレスになります。

 

こういった執拗な取り立てによって債務者はどこにいても闇金業者の存在を感じることになってしまいます。

 

逃げ場が無くなり追い詰められた債務者はうつ病を患ってしまったり、自殺してしまったりと最悪の結果になってしまうこともあるので早めに対処するようにしましょう。

 

闇金の無料相談なら下記の専門家が即日に対応してくれます。

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

宅地建物取引主任者

芦原空手初段

 

ウォーリア法務事務所は、事務所は大阪に事務所を構え、全国の闇金相談に対応しています。

 

代表はセコムでの勤務経験があり、闇金に苦しむ人々を助けたいという正義感から、闇金に特化した事務所を立ち上げました。

 

「戦う正義の法律家」というコンセプトのもと、2万件を超える実績を持っています。

 

闇金の相談に応じる司法書士事務所や弁護士事務所は数多く存在しますが、闇金業者との交渉には豊富な経験が求められます。

 

交渉の仕方を誤って、かえって嫌がらせが悪化したという事例も珍しくありません。

 

その点、ウォーリア法務事務所は、スピーディーな解決力に定評があります。

 

他の事務所で断られた案件でも対応可能ですし、複数の闇金業者に借入している場合でも全部まとめて依頼することができます。

 

丁寧なヒアリングを通して、個々の案件に対して最も有効な手法を用いて解決にあたっています。

 

また、ウォーリア法務事務所は親身な対応でも知られ、女性でも気軽に相談しやすいという声も上がっています。

 

司法書士には守秘義務があり、徹底して家族や会社にバレないように対策するので、個人情報や相談内容が外部にもれる心配もないです。

 

費用:1件あたり 事務手数料 50,000円(税別)
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事務所:大阪府北区西天満
電話対応時間:完全無料

 

闇金に100%勝つ!ウォーリア法務事務所

 

実は闇金から借りたお金は返済する義務はない

自分でお金を借りた以上仕方がないと思ってしまいますが、実はこの闇金の取り立てには法律上は返済義務がありません。

 

「不法原因給付」と呼ばれる違法にお金を貸したものについては返還請求ができないという規定があります。

 

しかし、闇金業者はそれを承知の上で過激な催促を行ってきます。

 

返済義務がないとはいえ、借金を踏み倒すことはまず無理です。

 

では、闇金からの取り立てや嫌がらせをやめさせるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

まず、思い浮かぶのが警察に相談するということ。

 

それも一つの手ですが、残念なことに警察が動いてくれることは少ないです。

 

実際にけがをしたなど明らかな事件のケースは別ですが、証拠がないと簡単には動いてくれません。

 

闇金はなるべく証拠を消しますし、時間がかかってしまうのでその間に取り立てや嫌がらせが激しくなってしまう可能性もあります。

 

追い詰められて勇気を振り絞って警察に相談してみたものの、まともに取り合ってくれない。

 

そうなってしまうとなかなか厳しいですね。では、すぐに闇金からの取り立てや嫌がらせを止めるにはどうすればいいのか。

 

最も効果的な方法は弁護士に相談するということです。

 

闇金に強い弁護士に相談すれば、すぐに取り立てを止めることができるだけでなく、今まで必要以上に払ったお金が返ってくることもあります。

 

必ず返ってくるというわけでは無いですが、相談してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

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