闇金の督促・取り立ての相談先にはどこがある?

闇金の督促・取り立ての相談先にはどこがある?

闇金からお金を借りてしまった場合どこに相談すれば良いのかというと、警察などの公的機関やNPOの他にも弁護士や司法書士等が挙げられ、大まかに3つに大別されます。

 

まず警察は、闇金の脅迫行為や督促電話、家族や第三者への脅迫など切迫した状況には有効です。

 

身の安全が脅かされそうな場合には警察へ相談しましょう。

 

実際に暴力を振るわれた場合や、家に押し掛けられたなどの「直接的な被害」であれば力を貸してくれます。

 

相談する場合は、業者の名前や電話番号、振込先口座番号などの情報をまとめた上で、相談するのがベストです。

 

証拠になるものは、なるべく多く集めて提示すれば対応されやすくなります。

 

しかし一方で、警察には「民事不介入」という原則があります。

 

闇金からお金を借りた程度で直接的な被害が見られなければ、警察官によって対応にもバラツキがでます。

 

中には「借りた方が悪いのでは?」と取り合ってくれない場合も。

 

警察は闇金業者と必ずしも直接交渉してくれるわけではないということを念頭に置きましょう。

 

できれば、警察だけですべて解決しようと考えるのではなく、並行して弁護士にも相談をしながら解決を目指しましょう。

 

次に挙げられるNPOのメリットは、「自分の立場と目線に沿った話を聞いてもらえる」という点が挙げられます。

 

まず何をすれば良いのかわからない場合や、どんな弁護士に相談すれば良いのかわからない場合に相談しましょう。

 

相談員の中には、かつて自分も闇金の被害者だった経験を生かし、対応してくれる方もいます。

 

NPO団体は相談者への理解もスムーズで共感でき、心理的な安心感を得られます。

 

また団体によっては、弁護士や司法書士とのネットワークも形成しており専門家への連絡もスムーズです。

 

しかし、一方で団体によっては入会費や年会費が必要だったり、裏では悪徳業者と繋がっていたりする場合もあるので、見極めが必要になる場合もあります。

 

最後に、相談先として弁護士や司法書士が挙げられます。

 

弁護士は法律関係の業務全般を引き受けることができ、事務所の看板に「法律事務所」と明記ができます。

 

一方の司法書士は登記業務などを主に取り扱いますが、許可を受ければ業務の範囲を広げることもできます。

 

司法書士は弁護士よりも比較的見つけやすく、費用も弁護士と比べて少なめです。

 

 

依頼する分には、実務上で大きな違いは見られません。


 

闇金の相談に関しては事務所や弁護士、司法書士による部分が大きいため、実績を持っている方に相談しましょう。

 

一般に司法書士は債務整理に関して140万円を超えてしまうと、交渉権・訴訟代理権を失います。

 

闇金に関してはそもそもが違法の債務であるため、金額に関わらず依頼できますが、確実性を取るのであれば多額の場合は弁護士の方へ相談することがベターと言えます。

 

弁護士や司法書士への相談の特徴として、今まで自分が支払った元本や利息の請求を行ってくれます。

 

「支払ったお金を取り戻したい」「被害額を抑えたい」といった支払いの返還に関しての相談は、弁護士や司法書士に相談しましょう。

 

取り立てに関しても、闇金に専門性が高い弁護士や司法書士に依頼した場合は一度の警告で取り立てを止めることができます。

 

また、事務所によっては即日解決するケースもあります。料金の支払いに関しても、分割払いや後払いに対応していることが多いので、依頼前に支払いに関して事務所によく確認をしておきましょう。

 

闇金の無料相談なら下記の専門家が即日に対応してくれます。

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

宅地建物取引主任者

芦原空手初段

 

ウォーリア法務事務所は、事務所は大阪に事務所を構え、全国の闇金相談に対応しています。

 

代表はセコムでの勤務経験があり、闇金に苦しむ人々を助けたいという正義感から、闇金に特化した事務所を立ち上げました。

 

「戦う正義の法律家」というコンセプトのもと、2万件を超える実績を持っています。

 

闇金の相談に応じる司法書士事務所や弁護士事務所は数多く存在しますが、闇金業者との交渉には豊富な経験が求められます。

 

交渉の仕方を誤って、かえって嫌がらせが悪化したという事例も珍しくありません。

 

その点、ウォーリア法務事務所は、スピーディーな解決力に定評があります。

 

他の事務所で断られた案件でも対応可能ですし、複数の闇金業者に借入している場合でも全部まとめて依頼することができます。

 

丁寧なヒアリングを通して、個々の案件に対して最も有効な手法を用いて解決にあたっています。

 

また、ウォーリア法務事務所は親身な対応でも知られ、女性でも気軽に相談しやすいという声も上がっています。

 

司法書士には守秘義務があり、徹底して家族や会社にバレないように対策するので、個人情報や相談内容が外部にもれる心配もないです。

 

費用:1件あたり 事務手数料 50,000円(税別)
後払いに対応
事務所:大阪府北区西天満
電話対応時間:完全無料

 

闇金に100%勝つ!ウォーリア法務事務所

おわりに

闇金とは闇金融の略称で、国の財務局や都道府県に貸金業の登録を行なっていない、もしくは正規に登録を行なっていても出資法に違反した高金利の貸し出しを行う業者のことです。

 

借りた後で闇金と知ったという方や、闇金とは知らずに紹介された業者から借りてしまった等、闇金被害に陥るケースは実に様々です。

 

中には大手企業のロゴやイメージカラーを無断で使い、グループ企業のように詐称する業者も存在する為、あっさりと騙されてしまった方もいます。

 

また、金銭を違法に回収する闇金側の手口は多様です。

 

違法な高金利で金銭を回収する「高利貸し」や、「借金の整理」を名目に着手金をかすめとる「整理屋」、連絡先が携帯電話の番号しかない「090金融」など事務所を持っていない業者も多数存在します。

 

こうした業者はテレビドラマの影響もあって、一度借りてしまったら「顔の厳つい人達が押し寄せて取り立てに来る」ような怖いイメージが今も根付いています。

 

勤務先への訪問や連絡をされたり、家に張り紙を貼られたりといったことをイメージしてしまい、「もしそうなってしまったらどうしよう」と不安を抱える方もいるのではないでしょうか?

 

闇金に関する相談先には、それぞれにメリットとデメリットがあるので特徴を理解した上で、上手に対応していきましょう。